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Webドメインマーケティングとは

■今やインターネットが「ブランド」「サービス」の役割を変えている

これまで「ブランド」や「サービス」を想起させるものは、ネーミング以外に、ロゴマークやパッケージデザイン、ジングルやロケーションなど様々な要素が存在していました。しかし、インターネットが普及し、WEBサイトが「ブランド」や「サービス」を訴求する媒体として使われ始めると、ユーザーは、検索語にしろドメインにしろ「言葉で名称を打ち込む」ことで、Webサイトとのファーストコンタクトを取るようになりました。このことから、インターネット上で「ネーミング(名称)」の役割を果たすドメイン名が、今後ますます重要な存在になってくるのではないでしょうか。

世界的に有名なマーケティング戦略家として知られるアル・ライズ氏はその著書「インターネットブランディング11の法則/アル・ライズ&ローラ著」において、「インターネット上においては、名称は孤立した存在である。だから優れた名称をつけるべきだ。」と、唱えています。視覚的な要素が存在しないインターネット上では、ドメイン名が企業の「ブランド」や「サービス」とユーザーを繋ぐ唯一の架け橋となっているのです。

■Webドメインマーケティングとは

企業の保有するドメインの数は年々増加し、保有するサイト数も比例的に増加する傾向にありますが、この「ドメイン」とWebマーケティングの関係を考えるといったことは、あまりなされていないのが現状です。かつて、ドットコム企業がもてはやされ、誰もが「.com」ドメインの取得を第一に考えました。しかし、ネットバブルが崩壊して数年が経過した今、もはやこの考え方は通用しません。これからは、数あるドメインの中から、自社の「ブランド」「サービス」を訴求するために、「Webドメインマーケティング」の考え方に基づいたマネジメントを行っていく必要があります。

「Webドメインマーケティング」とは、企業がインターネット上で「ブランディング」「サービス」などを展開する上で、ドメイン名の位置づけ・運用ルールを明確化することにより、効果的なマーケティング戦略を見つけ出し実践するための手法です。

当Webサイトでは、活用事例、調査データを交えて、「Webドメインマーケティング」の手法を提唱しています。

■Webドメインマーケティング成り立ちの背景

年代 企業Webサイトの動向 Webマーケーティングの動向
1999年〜2001年 インターネットを利用したサービスの拡大 Webサイトの使い勝手や操作性を向上させるWebユーザービリティーブームに
2001年〜2003年 ネットバブル崩壊後、「ドットコム」という言葉の魔力は低下 検索エンジンの検索結果上位表示を狙うSEOブームが到来
2003年〜2005年 企業サイトのマルチサイト化により、一企業あたりのドメイン保有数が増加 ブランドマネジメントの観点にたったWebサイト構築が必要とされる
今こそ、Webサイト構築の原点に立ち返り、「ドメイン」の重要性を見直すべき!
2003年〜 Webドメインマーケティング 運営事務局発足

■ Webドメインマーケティング運営事務局について

WebドメインマーケティングWebサイト(以下、「本サイト」といいます)は、 株式会社アイ・エム・ジェイによって制作運営されています。本サイト内の文章の一部は、JPドメイン名の登録管理及びドメインネームシステム(DNS)の運用を行っている株式会社日本レジストリサービス(以下、「JPRS」といいます)より許可を受け提供されています。JPRSから提供されている文章の著作権は原則としてJPRSに帰属します。

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