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ドメイン登録時の注意事項

ドメインの取得事業者が決まったら、次はドメインの登録です。ここではドメイン登録のポイントを紹介します。

■ドメイン登録する

ドメイン登録時に注意すべきことは以下の3つです。

  1. 登録業者名は必ず利用する者(法人の場合は法人名)とする
  2. 住所・連絡先などは正確に記入する
  3. 公開連絡窓口は、公開されてもよい連絡先を登録する

■登録業者名は必ず利用する者(法人の場合は法人名)とする

ポイント
最近、大手の企業キャンペーンサイトで利用されているドメインを調べてみると、登録・広告を依頼した業者(制作会社)が登録者となっており、その企業名が登録者名となっていないケースが見られます(グループ企業で共通のドメインを利用、親会社が一括管理している場合を除く)。 ドメインは一種の権利とみなされるケースがあり、余計なトラブルを防止するためにも、ドメインはWebサイトやメールを利用する主体者が登録者となるべきです。

■住所・連絡先などは正確に記入する

ポイント
ドメインに関しては、さまざまな事情で連絡が必要な場合が発生します。法人の場合、メールアドレスは、担当者、関係者など複数の人が確認できるメーリングリストのアドレスを登録すると、トラブル発生時の対応がスムーズになります。なお、通常、登録者の住所、連絡先などは非公開です。

■公開連絡窓口は、公開されてもよい連絡先を登録する

ポイント

「汎用JPドメイン」の場合、公開連絡窓口が準備されています。ドメイン検索システム「Whois」上にはこの公開連絡窓口が一般に公開されます。 個人の場合は、事業者のサービスで、事業者の連絡先を使うことができるサービスなどがありますので、それを利用しましょう。

※公開連絡窓口を記入しなかったり、連絡がとれないような連絡先を記入していると、ドメインが突然使えなくなることもあり、注意が必要です。

数字で見るドメイン

ドメイン名とブランディングに関するリサーチ結果を紹介します。

「企業のドメイン管理意識に関するアンケート調査」の結果について紹介します。

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