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日本語ドメインの活用法

日本語ドメイン名とは、日本語で使われる漢字や仮名を使って表現されたドメイン名です。ここでは、日本語ドメイン名の活用方法や活用事例について紹介します。

■アクセス方法

日本語ドメイン名Webサイトへアクセスするには、どうしたらよいのでしょうか。日本語ドメイン名に対応したWebブラウザの利用が必要となります。日本語ドメイン名に対応したブラウザには以下のものがあります。これらのユーザーは日本語ドメイン名のWebサイトに不自由なくアクセスすることができます。 なお、Internet Explorerのバージョン5または6をご利用の場合もプラグイン「i-Nav」、または「JWord」をインストールすることで、日本語ドメイン名のWebサイトにアクセスすることができるようになります。

各種ブラウザ日本語ドメイン対応環境

ブラウザ/プラグインソフト 対応状況 ダウンロード
Internet Explorer 5、6はプラグイン(右記)が必要。
Internet Explorer 7 は日本語ドメイン名に標準対応。プラグインは不要です。(→IE7ダウンロード)
プラグインソフト
i-Nav / JWord
Netscape 7.1 ダウンロード
Mozilla Suite ダウンロード
Mozilla Firefox ダウンロード
Opera ダウンロード
Safari 1.2 ダウンロード

■日本語ドメインサイトにアクセスしてみよう

現在、日本語ドメイン名は120,000件以上あります。(2007年1月現在)では具体的にどんなサイトが利用しているのでしょうか。ここでは現在アクセス可能なサイトをいくつかピックアップしてみました。

【日本語JPドメイン名でアクセス可能なサイト】

■サーバーは従来のものをそのまま利用

ユーザーは、IPアドレスの代わりにドメイン名を使うことで無意識のうちにアクセス先のホストコンピュータを指定していますが、インターネットはIPアドレスでしかコンピュータを識別できません。
従来のドメイン名と違い、日本語ドメイン名を使ったインターネットへのアクセスの場合はDNSサーバーへの問い合わせやWebへのアクセスはソフトウエア側にて従来のドメイン名と互換性のある形式(Punycode)で行われることになります。
従って、サーバーなどは従来のものをそのまま利用できます。

活用事例

日本語ドメインのキャンペーンに関する活用事例を紹介します。

生茶キャンペーン」で日本語ドメインを選択した狙いと舞台裏をキリンビバレッジの営業企画担当者に伺いました。

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