Vol.26 インターネットユーザーはドメインに疑問を感じている!

「ホームページのアドレスは、大文字だとなぜエラーになるの?」

あるラジオ番組で、こんな話題がテーマにあがっていました。

日々インターネットを利用しているビジネスマンなら、それほど疑問に感じることではないかもしれませんが、そうでないインターネットユーザーにとって、「大文字で打ち込んでアクセスできるかどうか」ということは、ドメイン直打ちをする際の障壁になっているようです。

ちなみに答えは、

 「ドメインの部分については、大文字でも小文字でもアクセス可」
 「ディレクトリ配下については、大文字・小文字の区別の必要あり」

です。

たとえば、1商品(「AbcdEfgh」と名称を仮定)のドメインを決定する場合を考えてみましょう。

1. AbcdEfgh.jp (独自ドメイン名使用)
2. oooooo.jp/AbcdEfgh (ディレクトリ使用)
3. AbcdEfgh.oooooo.jp (サブドメイン名使用)

先の話題を考慮した上で選定するとなると、2は不適切といえます。
このようなこともドメインを決定する上では、ひとつの要素として考慮する必要があります。

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