Vol.21 キャンペーンタイトルをドメインに

キャンペーンで訴求する文句を考えてみると、会社名、商品名よりも、キャンペーンタイトルの方が露出する回数は圧倒的に多いです。キャンペーンのタイトルは、語呂がよくて、メロディーにのるようなフレーズができあがっています。つまり、消費者にとって印象に残るのも、こういったフレーズであると考えられます。ドメインがそのフレーズと一致していれば、ドメインを想起してもらえる確率はおのずと高まります。

【キャンペーンタイトルをドメインにした事例】 ( ※現在すべてのサイトが閉鎖)
・e顔でいこう(トヨタ)
 http://ekao.jp/
・ひらめきショット・コンテスト(NTTドコモ)
 http://hirameki-shot.jp/
・おくのほそ道を歩く「写メール」俳句コンテスト(J-PHONE)
 http://okuhoso.jp/

逆にキャンペーンタイトルをドメインに出さない方が適切な場合もあります。
「製品ブランド」の名称が既にユーザーに認知されている、あるいは戦略的に認知をさせていきたい、といった場合は、製品ブランド名でのドメインを押し出した方がよいでしょう。

【製品ブランドドメインでのキャンペーン展開例】
・ジョージア
 http://georgia.jp/
・カップヌードル
 http://cupnoodle.jp/

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