Vol.10 実践ケース 「ブランド戦略と密接に関係するドメイン取得のノウハウ」

カシオの例をもとに、商品ブランドとドメインの関係について見てみましょう。

『今後も戦略商品については汎用JPドメインでの運用を考えている』(カシオ中津川氏)

【カシオの商品ブランドとドメイン】

EXILIM
http://www.exilim.jp/

G-SHOCK
http://www.g-shock.jp/

ユーザーにとっても、WWW.CASIO.CO.JP/G-SHOCK/ というURLよりも短く入力しやすいですし、親しみやすいイメージを与えられます。またなにより、「商品名+JP」という明確なドメインのルールは、ユーザーがURLを記憶する際に、これ以上分かりやすいものはありません。

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