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テレビCMからアクセスを獲得するには

現在、多くのテレビCMでWebサイトを案内するURLが表示されています。企業がテレビCMでは伝えきれない情報をWebサイトを使って発信するためです。しかし、実際にユーザーが一瞬だけ表示されるURL(ドメイン)を記憶しているかどうか、そしてアクセスしているかどうかは定かではありません。事前調査により5,000人の対象者から「テレビCMでURLを見たこと、聞いたことがある」と答えた515人を選定して行った、テレビCMとインターネット利用に関する調査の結果について紹介します。
(対象:515人 実施:2004年4月10日 調査:Webドメインマーケティング事務局)

Q:テレビCMでURLを見たこと、聞いたことがありますか?[事前調査 N=5000]

事前調査の「テレビCMでURLを見たこと・聞いたことがありますか?」という設問については、「見たこと・聞いたことがある」ユーザーが、5,000人中3,012人と約6割を占めました。しかし、「テレビCMでURLを見たこと・聞いたことがある」ユーザーの中で、アンケート調査時も「URLを覚えている」ユーザーは5割を下回りました。

Q:テレビCMのURLをいくつ覚えていますか?

ユーザーがURLを覚えるための要因としては、単にCMの出稿量だけではなく、 「分かりやすく覚えやすいURLだったから」(46.1%)、「語呂がよく覚えやすいURLだったから」(44.8%)となり、 ドメインの名称に配慮することが、Webサイトのアクセス獲得において重要であることが分かりました。
また、テレビCMのURLを覚えた理由としては、 「URLが歌になっているのですぐ覚えた」「歌が耳に残る」などの回答が多く、耳に残る音や歌がURLを覚えるために重要な要因であるということも分かりました。

Q:なせ、そのテレビCMを覚えていますか?(複数回答)

URLを覚えていたテレビCM
順位 企業名 URL 割合
1位 アコム acom.jp 24.6%
2位 トヨタ toyota.co.jp 8.9%
3位 プロミス 2634.jp 6.3%
3位 ツカサのウィークリーマンション 222.co.jp 6.3%
5位 アリコ 117117.com 4.9%

テレビCMからWebサイトにアクセスする際、企業のホームページやYahoo!、Googleなどの検索エンジンを通じてアクセスする方法ももちろんありますが、ユーザーにとっての近道は、ドメインを直打ちすることに他なりません。そのためには、 「アドレスを覚える苦労をユーザーにさせない」ということが重要になります。特に商品・サービスの告知の際、日本企業であれば、日本のサイトであると直感で分かる汎用JPドメインを効果的に利用することができます。汎用JPドメインは新商品・新サービスやキャンペーン単位で使うには、最適なドメインといってよいでしょう。

■詳細資料ダウンロード

さらに詳しい調査データは、PDFにてダウンロードが可能です。
Webサイト企画、広告企画の資料としてご活用ください。

連載リサーチ -数字で見るドメイン-
テレビCMとインターネット利用に関する調査( PDF 154KB

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