表彰企業紹介

企業名 ドメイン
武田薬品工業株式会社 takeda-kenko.jp, takeda.co.jp
日清食品株式会社 goota.jp
明治製菓株式会社 karl.jp
キリンビバレッジ 株式会社生茶.jp

※セミナープレゼンテーション順

■武田薬品工業株式会社

[表彰ポイント]

ユーザー優先主義のドメイン戦略、ユーザー属性に合わせたドメイン選択

[表彰ドメイン]

医薬品業界の特徴であるステークホルダー別にドメインを使い分け、各々に合った情報提供をしています。
一般消費者には「健康」という文字を含んだ「takeda-kenko.jp」。各商品は「hicee.jp」や「kansetsu.jp」のような「ブランド名.jp」や「カテゴリー名.jp」で訴求を行う一方、IR向け及びリクルート学生や医療関係者は「takeda.co.jp」に誘導。さらに医療関係者にはIDを発行して、より詳細な医療情報を提供しています。
ドメインの決定は各商品ブランドのメディア戦略に基づいて、マーケティング担当者と宣伝担当者が行い、マスコミ宣伝グループが管理することで、意思決定及び業務遂行を素早く行っています。

武田薬品工業株式会社
ヘルスケアカンパニーマスコミ宣伝グループ
陣野 重也氏

■日清食品株式会社

[表彰ポイント]

クロスメディアの中心にドメインを据えた、テレビCMとの連動

[表彰ドメイン]

カップ麺「具多(グータ)」のクロスメディアプロモーション展開におけるドメイン活用で強烈なインパクトを与えました。
テレビCMのラスト30秒に翌月発売の新商品の予告をするとともに、「詳しくはgoota.jpへ」と専用サイトへの誘導をすることで、ユーザーが毎月1回は「具多」サイトを見るように習慣化させることに成功しました。
また、Web戦略の前提として、「アクセスしたユーザーへのブランディングの場であり、コーポレートブランドより常にプロダクトブランドを優先する」とし、ドメインに求めるものはブランド(ドメイン=ブランド名)という考え方を実践しています。

日清食品株式会社
宣伝部
白澤 勉氏

■明治製菓株式会社

[表彰ポイント]

マーケティング手法へのドメインの導入、商品パッケージをドメイン認知に活用

[表彰ドメイン]

商品パッケージを「ゼロ媒体」として位置づけ、ユーザーが商品を手にした瞬間からブランドの世界観を体感できるよう、パッケージ上にドメインを記載しています。
ユーザーとの「接点」として「商品」があり、「商品名=パッケージ=ドメイン」という考え方から、「karl.jp」や「fran.jp」といった「商品名.jp」を採用し、携帯サイトにも対応させています。
「目的が明確なユーザー」に対してシンプルで分かりやすい導線を用意することで「ユーザーの立場に立った、ユーザー本位のWebサイト」の運営を実践しています。

明治製菓株式会社
食料マーケティング統括部
宣伝媒体グループ長
森 茂樹氏

■キリンビバレッジ株式会社

[表彰ポイント]

大型キャンペーンで初の日本語ドメインを採用、ドメイン活用の幅を広げた先駆事例

[表彰ドメイン]

「生茶キャンペーン」において、ポスターや自動販売機などのPOP上に「namacha.jp」と日本語ドメイン「生茶.jp」を併記し、PCだけでなく携帯電話にも対応させた日本語ドメインの使用を試みました。 日本語ドメインは、アクセスするための対応環境が限られていることや実施時点での認知度の低さなど、当時は活用度が未知数でしたが、商品名をそのままドメインに使えることでドメインが覚えやすい点、ユーザーがそのドメインを見るたびに商品名の告知・認知につながる点、日本語ドメインの方が入力しやすいという点から、キャンペーンでの採用を行いました。

キリンビバレッジ株式会社
営業本部営業部
小川 雅章氏

Copyright © 2003-2005 Webdomainmarketing Secretariat. All Rights Reserved.