表彰企業紹介 : カシオ計算機

■商品戦略の一環として、主力商品サイトを独自ドメインで展開

取得ドメイン サイトの役割
exilim.jp EXILIMの商品紹介、カスタマーサポートの役割を持つ商品サイト
g-shock.jp G-SHOCKの商品紹介を行う商品サイト

[表彰ポイント]

商品名と同名のドメインを取得、独自ドメインで商品サイトを展開

同社の中で戦略商品にあたる商品のサイトを独自ドメインで運用し、商品名・ロゴ・ドメインのすべての名称を統一させた形でサイトを展開しています。また、戦略商品サイト(日本)のドメインは共通して「.jp」で展開、ユーザーにとって明瞭なルールを設けているという点が評価されました。
また、g-shockについては、「g-shock.jp」と「gshock.jp」の、ハイフンの有無いずれでもアクセスできるように設定しているなど、ユーザーの立場に立った配慮が行き届いています

[ドメインの活用法 ]

カシオ計算機株式会社
総合企画部 Web統轄グループ グループリーダー
中津川 裕也氏

「g-shock.jpに関しては、www.casio.co.jpからの流れよりも、直接g-shock.jpにアクセスされる割合の方がはるかに多くなっています。EXILIMもカシオの戦略商品として、サイトの立ち上げ時から独自ドメインで展開しています。お客さまにとって親切な環境を整えるという観点から主力商品サイトに独自ドメインは欠かすことができません。また、商品戦略という観点で考えると、“日本語ドメイン”も環境が整備されれば、今後、多くの企業にとって活用できるものと考えています。ロゴ、ブランドネームの表記とドメインの表記が一致することで、ユーザーの利便性をアップさせることができるでしょう。カシオとしては、今後は商品サイトだけではなく、取得に制限のない汎用JPドメインを生かして、さまざまな展開を考えていきたいと思っています」

Copyright © 2003-2005 Webdomainmarketing Secretariat. All Rights Reserved.